2014年06月13日

心臓病の検査

璃玖は今年の3月に心臓病と診断されています。

ただそれは血液検査の結果だけで、実際今の心臓がどういった状態なのか詳しく診てもらってはいません。
それぞれの獣医さんの考え方はあるのでしょうが、とにかく今の状態がどんなだかはちゃんと知っておきたくて、
心臓病専門の獣医さんに検査をお願いすることにしました。

この先生は特定の病院にいるわけではなくて、3件くらいの動物病院を交互に回って検査をしているようです。
たまたま私の仕事の都合と先生の都合が合う日が見つかったので、即決でお願いしました。

都会のど真ん中、赤坂見附にある「赤坂動物病院」。


仕事では何度も来ている街ですが、まさかこんなところに璃玖を連れてくることがあるなんて思ってもみなかったな〜顔(汗)




6月11日。

かなりの土砂降り雨バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

12時ちょうどに病院に預けます。
この時、先生と璃玖の普段の様子や検査内容などお話しました。

璃玖と先生に見送られて、私は仕事に向かいます。
ちょうどお迎えの時間には終わる予定の仕事。

でしたががく〜(落胆した顔)


病院から連絡が入り、急患のため少し遅くなってしまうとのこと。
一度家に戻り、夜の仕事の準備をしてから病院へ行くことにしました。
病院に着いて待つこと30分。
夜7時。

ようやく璃玖が出てきましたひらめき


どうやら急患は今にも死んでしまいそうな猫ちゃんだったみたいですたらーっ(汗)
なんとか助かったみたいで良かった猫(笑)

病院は6時で終了ですが、その後、検査してくださった先生から説明を受けました。

非常に分かりやすく説明してくださったので、私も納得ダッシュ(走り出すさま)


結論としましては。


やはり心臓病には間違いなく、

軽、中、重症でいうところではだそうです。


でもすでに私の受け入れ態勢は出来ていたので、先生の説明はしごく冷静に聞くことができました。



翌日、きちんと報告書を送っていただいたので、この後のブロブにて詳細を書こうと思います。




病院で撮っていただいた写真。
img011.jpg
診察に来てもバンダナ巻いてくれましたわーい(嬉しい顔)(見えてないけど・・・・)



先生にも助手の先生にも璃玖はとても褒められましたぴかぴか(新しい)
ずっと大人しく検査を受けていたようです。
なので検査自体は非常にスムーズにできたと。
初診のワンちゃんで、普通の血圧数値がとれるなんて度胸が据わってると言われましたわーい(嬉しい顔)

私が思うに、先生たちがとても優しい方々なので璃玖も安心できたのではないでしょうか。


とてもいい機会だったと思います。





この後、雨の中自分の会社に行って、璃玖を隣に置いて仕事してきましたあせあせ(飛び散る汗)

璃玖、本当に疲れたと思います。

「よく頑張ったな〜黒ハートと、うんと褒めてあげましたハートたち(複数ハート)

でもやっておいて良かったよダッシュ(走り出すさま)

タグ:心臓病
ニックネーム ぴょこ at 02:05| Comment(0) | 璃玖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

突然の宣告・・・

日曜日。

本当に軽い気持ちで璃玖と病院病院へ行きました。


そしていつものように軽い気持ちで聴診してもらったら
『心雑音』があると・・・がく〜(落胆した顔)


その場ですぐNT-proBNPという血液検査をしてもらうことにしました。

これはNT-proBNPの血中濃度を調べることで心不全の確率を調べることができる検査だそうで、
これで無症状の子でも結果が分かるらしいです。

猫ちゃんでは使えないそうですが、犬はここ数年で可能になった検査なんだとか。





火曜日。つまり昨日。

朝、病院から電話が来たので仕事前に駆けつけました。


結果。


NT-proBNPの上限基準値は900pmol/Lなんだそうですが、
璃玖の値はその8倍の7400でしたもうやだ〜(悲しい顔)

MR(僧弁閉鎖不全症) レベルU 


という診断でした。



その場でお薬が1ヶ月分処方されました。


くすりフォルテコール(血管拡張薬):一般的な心臓病の薬。血圧を下げる。

くすりベトメディン(強心薬)


フォルテコールはいいです。
個人的にちょっとひっかかるのはベトメディンというお薬。
正直、症状の全く出ていない璃玖に強心剤を与えることにやや抵抗がありますあせあせ(飛び散る汗)
12時間ごとというきっちりした時間配分で与えてくださいとのこと。


とにかく数値が高すぎるので、これで1ヶ月様子をみるということでしょう。

心臓病は治りません。
一生お薬との付き合いです。


璃玖にとっても私にとってもできるだけ負担が少なくて済むよう付き合っていきたいと思います。




正直、青天の霹靂で最初はビックリしましたが、
考えてみれば璃玖ももう11歳です。
なにか具合悪くなってきても不思議じゃありませんよね。


「お散歩は他の子と別々のほうがいいかも」

と先生に言われました。

様子見ながらそれも考えなきゃ。


璃玖はもともとかなりマイペースな子なので、自分のペースでしか歩きませんし、行動しません顔(汗)
それで今まで症状が出ていなかったのかも?



今までの痙攣との関連性も聞きましたが、これは何ともいえないとのこと。
去年は血液検査でも聴診でも異常はなかったので、数年前からの痙攣と直接は関係ないのかもしれません。
ただ脳への血流が悪くなって・・・・ということはあり得る・・・・とか。





と、考えることは沢山あるのですが、当の璃玖はいつもと変わらず元気なのですexclamation×2

20140304_01.jpg

元気なのだからいつも通りでいいと思ってます。

理解した上で、気をつけることを気をつけていればわーい(嬉しい顔)


だから今まで通り、散歩も行くし、お出かけもするし、一緒に遊ぶし犬(笑)
璃玖にとってもそれが幸せじゃないかなひらめき



上手につきあっていかないと〜わーい(嬉しい顔)





・・・・・と、言ってる先から困ったことが〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)

フレーバー付きの薬なのに、璃玖が全く飲んでくれな〜〜〜いダッシュ(走り出すさま)
これも対処法考えなきゃ顔(汗)


20140304_02.jpg






あ、あと先生に

「最近かなり甘えん坊になったんですけど、病気と関係ありますか?」

って聞いたら


「ただの年のせいでしょ(笑)」

って笑われちゃいました顔(笑)


やっぱりね〜〜〜顔(イヒヒ)
タグ:病気
ニックネーム ぴょこ at 19:03| Comment(2) | 璃玖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする